沿革と組織図

沿革

神奈川県皮膚科医会は、神奈川県医師会神奈川医学会の分科会ならびに日本皮膚科学会東京地方会公認の学術団体として、昭和41年7月23日に発足しました。

最近でこそ皮膚科医が増えて当医会の会員数も500名を超えますが、近代の医療体制のなかで皮膚科専門医はほんの少数でした。その少ない人数ながら昭和21年ころには皮膚科泌尿器科医の連絡会が設けられ、神奈川県衛生部の感染症対策に協力したとの記録があります。組織的に社会貢献を行うための種がまかれた時期です。この連絡会を基盤にして、昭和35年11月26日に神奈川県皮膚科懇談会が結成され、皮膚科専門医の連絡はより緊密になりました。そして参加する会員が順調に増えるとともに学術集会としての体制が整い、昭和41年より「神奈川県皮膚科医会」に発展して今日にいたっています。前身から数えると半世紀以上の歴史と伝統のある、わが国有数の皮膚科医会です。

発足当初から年に3回の例会を県内各地で開催して、皮膚科診療に従事する会員の生涯研修、専門領域における知識の増進を図っています。一方では、日本皮膚科学会の生涯教育や専門医認定事業の一端も担ってきました。さらに、県内各地の医会や医師会、日本臨床皮膚科医会などと協力して、在宅医療(往診)や学校保健、産業医活動なども積極的に推進しています。

組織図(平成29年度)

会長 鎌田英明(JCHO横浜中央病院皮膚科)
副会長 増田智栄子(いずみの皮膚科:横浜市)
副会長 浅井俊弥(浅井皮膚科クリニック:横浜市)
幹事長 川口博史(金沢皮膚科:横浜市)
副幹事長 山川有子(山川皮ふ科:横浜市)
総務担当 齊藤典充(横浜労災病院皮膚科)
会計担当 宮川俊一(川崎市立病院皮膚科)
常任幹事 井上奈津彦(井上医院:川崎市)
河原由恵(けいゆう病院皮膚科)
小林誠一郎(こばやし皮膚科クリニック:藤沢市)
高須 博(北里大学病院皮膚科)
畑 康樹(済生会横浜市東部病院皮膚科)
袋 秀平(ふくろ皮膚科クリニック:横浜市)
監事 金丸哲山(金丸皮膚科:横須賀市)
日下部芳志(日下部皮膚科:小田原市)
幹事 若干名
企画委員会(畑)
広報・編集委員会(河原)
皮膚の健康委員会(齊藤)
在宅医療委員会(袋)
イベント委員会(小林)
健保委員会(井上)
福祉委員会(鎌田)
学術委員会(高須)
医療訴訟(鎌田)
JOY Derma Club(増田)

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